2019年02月16日

甲州道中日本橋 その18

甲州道中は半蔵門交差点を左折して西へ向かいます。
今まで江戸城の濠に沿って武家屋敷の間を通ってきたけど、ここから麹町で町屋が始まります。
現代の町屋はギッシリと並ぶビル街で、急に空が狭くなりまた。
何だか日本橋より半蔵門交差点の方が甲州街道の起点っぽく感じます(笑)。
最初は真っ直ぐだった道も、次の麹町1丁目交差点を過ぎると左カーブとなり、麹町四丁目交差点を過ぎると右カーブとなり、緩やかに蛇行しています。
4車線道路になっても旧道らしくてイイね!
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(麹町1丁目交差点から臨む甲州街道)
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2019年01月06日

台ヶ原宿→教来石宿

昨日甲州道中の台ヶ原宿〜教来石宿を歩きました。\(^-^)/
甲州街道歩きの12日目。
公共交通だと、JR中央本線韮崎駅を介して、穴山橋バス停から山口スクールバス停。
距離は寄り道含めて21.6km、7時間45分の旅。
歩数は28,195歩。

10日目の旅で韮崎宿まで歩くつもりが1つ手前の塩崎駅前で終了。
そのため、北杜市内の行程が一泊2日のつもりが日帰りに変更となり、今回は青春18きっぷを利用して歩きました。
まずは上円井(かみつぶらい)の集落からスタート。
往時は一里塚や立場がありました。
緩やかな上り坂が続きます。
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(明治天皇の小休所にもなった内藤家の長屋門)

小武川を渡ると北杜市。
平成の大合併前は武川村でした。
旧武川村には2006年にGOLDEN号GO!のドライブで実相寺の山高神代ザクラと萬休院の舞鶴松を見に来たことがあるけど、その時は甲州街道の道筋が釜無川沿いにあるなどとはまだ知らないので、景色などは全く覚えていません。
宮脇(みやのわき)・牧原(まぎのはら)・↓上三吹(かみみふき)↓の集落を通過。
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庭に松の木が植えてあるのが印象的。

尾白川を渡ると旧白州町の台ヶ原宿。
日本の道100選にも選ばれていて、なかなかイイ雰囲気。
台ヶ原宿の前に通った4つの集落では歩いている人はいなかったけど、台ヶ原宿は観光化されていて、七賢の山梨銘醸と信玄餅の金精軒のところだけ人がウジャウジャ。
人はともかく、駐車場を探していると思われる車がジャマをするようにノロノロ走っていたり、写真撮影が大変。(^-^;
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(台ヶ原宿の手前にある旧道の入口 旧道です!(笑))

韮崎宿から台ヶ原宿までは15kmあるのに、次の教来石宿は5kmほどなのですぐに到着。
教来石宿の中心地となる本陣の周辺だけ国道20号が通っていて、あまり栄えているとは思えず寂しい風景。
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その前後が下教来石と上教来石の集落として、歩き甲斐のある風景が残っています。

今回のゴールは上教来石山口。
韮崎駅までバスで帰るのに、終点の山口スクールバス停の最終バスが17:11。
バスの時間に間に合うのか?心配だったけど、発車時間の30分ほど前に着いたのでホッ。
時間の余裕があるので、集落のはずれまで歩いて、山口関所跡で〆ました。
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あ、バスは下教来石下バス停で乗り換えないと韮崎駅まで帰れません。
ずいぶん遠くまで来たな〜。

今回の旅は、国道20号とカブる道筋が少なく、旧道を歩く部分が多くて、目にする風景がなかなかヨカッタ。
また違う季節に歩いてみたいと思わせる旅でした。
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次回はいよいよ信州長野県に入ります。
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2018年12月16日

韮崎宿

昨日甲州道中の韮崎宿を歩きました。\(^-^)/
甲州街道歩きの11日目。
最寄り駅・停留所はJR中央本線塩崎駅と穴山橋バス停。
距離は寄り道含めて21.7km、7時間40分の旅。
歩数は29,396歩。

韮崎宿まで歩くつもりだった前回は、日が短くなって塩崎駅前で終了。
当初は韮崎宿からゴールの中山道下諏訪宿を3日で歩く予定でした。
しかし、塩崎駅前から3日だとちょっとキツいので、4日で歩くことに予定変更。
今度は4日だとちょっと余裕ができるので、当初立ち寄る予定のなかった場所へ、寄り道することになりました。

塩崎駅前を出発すると、すぐ志田一里塚跡。
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案内板も標識もありません。
目印は道端に建っている三界萬霊塔。
塔が建つ辺りは光善廃寺があったところで、一里塚は光善廃寺の西側にありました。

塩川を渡ると韮崎宿。
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往時は前回の甲府柳町と比べると、旅籠数こそ少ないものの、人口や世帯数は韮崎宿の方が多かった。
信濃国や駿河国を結ぶ街道のほかに河岸もあり、交通の要衝で賑やかだったでしょう。
甲府柳町と違って、本陣跡や陣屋跡などの標柱や案内板があり印象もイイ。

韮崎宿は地形も面白い。
韮崎宿から右手に延々と七里岩の崖が続きます。
七里岩は、山体崩壊した八ヶ岳の岩屑流の台地で、釜無川に浸食されたものです。
韮崎宿はその先端で、その先っちょに平和観音がそびえ立っています。
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(観音さまの前から臨む富士山)

韮崎宿を出て国道20号を進むと祖母石(うばいし)の集落。
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資料によると、昭和34年(1959)の洪水で往時の面影なしということですが、長屋門や蔵のある民家が続き、なかなかイイ雰囲気です。

そして、祖母石の集落で寄り道。
当初の計画ではスルーするつもりだった、武田家最後の城である新府城。
笹子峠越えをした後に武田勝頼終焉の地である景徳院を訪れたので、新府城にも行ってみたくなりました。
しかし、七里岩の崖は手強かった〜。
地理院地図に道が載っているのでハイキング道があるのかと思ったら、新しくできた砂防ダムによって消滅。
甲州街道からは訪れる人がいないのか?藪がヒドいことになっていて、一歩間違えると遭難してしまうような道筋で、余りオススメできません。
おらは歩道橋を渡るのにもヘタレてしまい、こんなヘヴィーデューティーな人ではないので、も少し甲州街道から気軽に行けるように、韮崎市に整備してほしいですね。
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(新府城本丸跡)

今回は七里岩の崖を上って新府城跡に立ち寄るので、ゴール地点がどこになるのか分からず、釜無川を渡って上円井(かみつぶらい)の集落まで行ければイイなと思っていましたが、今回も日の入りの前にたどり着けませんでした。
釜無川を渡って集落の手前でおしまい。
バスの時間まで15分前だったので用心のために、おとなしくバスを待ちました。
上円井の集落を過ぎるとセブンがあるので、コーヒーでも飲みながらバスを待とうと思ったんですけどね〜。(^-^;
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(釜無川に架かる穴山橋から臨む上流の風景)
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2018年11月24日

甲州道中日本橋 その17

三宅坂を上りきると半蔵門。
桜田門の辺りは濠の水面が近かったけど、半蔵門では景色が一変します。
お濠が深いのよう。
標高が坂下の桜田門交差点が6.6m、坂上の半蔵門交差点が28.5mなので、1.3kmほどの間に22mも上っています。
半蔵門の名は門外に服部半蔵の組屋敷があったとか、警備をしていたからということだけど、桜田門だと地名の桜田郷から付いた名前なので、江戸城の施設に個人名が付いているということは、それだけ信頼が厚かったんだね。
今は半蔵に代わって、皇室の警備で警察官が立っています。
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2018年11月23日

甲州道中日本橋 その16

街道復帰して上り坂の三宅坂。
とにかくジョガーが多い。
皇居外周のジョギングが人気と聞いていたけど、多いね〜。
濠側がジョガー、車道側が歩行者と、線引きされているわけではないけど、左側通行で棲み分けができています。
そのためか?お濠の写真を撮るのに濠側に立っていたら、ジョガーに舌打ちされました。
別々の場所で2人。
ジョガーにすれば歩行者はジャマかもしれないけど、歩行者から見るとジョガーがジャマ。
しかも、ジョガーのみなさんは下り坂で、速いスピードで向かって来るのでおっかない。
もしぶつかったりでもしたら、歩行者の衝撃は大きいので、そこは共存共栄&交通安全でお願いします。
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(左側通行で撮った写真です(笑))
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2018年10月29日

甲府柳町

昨日甲州道中の甲府柳町を歩きました。\(^-^)/
甲州街道歩きの10日目。
最寄り駅はJR中央本線石和温泉駅と塩崎駅。
距離は寄り道含めて30.4km、10時間20分の旅。
歩数は39,190歩。

今回の甲州街道歩きは“甲府宿”である甲府柳町1宿のみです。
当初は甲府柳町と韮崎宿の2宿を歩く予定でしたが、前回日没後になってしまった石和宿のように、途中で日の入りになってしまい、ひと駅前の塩崎駅でおしまいにしました。
今回は甲斐国の中心地である甲府を歩くにあたって、寄り道したいところが多く、街道歩き初の「前泊」を試みました。
しかし、寄り道が多すぎたのか?時間が2時間くらい足らなかったような気がします。
まぁ、前日の明るい時間帯に石和宿を再訪できたのはヨカッタです。(^-^;
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(甲府盆地でお馴染みの丸石道祖神 できたてのピカピカ)

前泊の甲斐あって、普段ならまだ横浜線に乗っている時間に、川田一里塚跡である川田の追分をスタート。
ほぼ一直線の国道411号を進みます。
青梅街道の山崎の追分を過ぎたら、酒折宮をはじめ、甲斐善光寺や甲府五山の東光寺などに寄り道。
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(甲斐善光寺本堂)

“甲府宿”甲府柳町には枡形が残っています。
前回歩いた勝沼宿や栗原宿にも枡形はあったものの、大分改修されているので、県庁所在地として人や車が多い甲府に残っているのは貴重です。
ここでも甲府五山の能成寺や浄土宗府中五ヶ寺をすべて立ち寄りました。
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(浄土宗府中五ヶ寺のひとつ尊躰寺にある大久保長安の墓)

札の辻で久しぶりに参加する東海道吉田宿@豊橋の萩さんと待ち合わせ。
2年前の春に日光道中幸手宿を歩いて以来の弥次喜多道中です。
甲府柳町では明治創業の和菓子屋でお八つをいただき、江戸時代寛文年間創業の蕎麦屋で舌鼓。
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(くろ玉で有名な明治44年(1911)創業の澤田屋)

荒川・貢川を渡り、中央高速をくぐると甲斐市。
甲州道中は小仏峠前後から笹子峠を越えるまで、小っちゃい宿場が続いていたのに、甲府柳町〜韮崎宿の距離が14kmと異常に長い。
甲斐市の旧竜王町や旧双葉町にも宿場があってもおかしくないのですが…。
歩いてみて驚いたのは赤坂。
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べた踏み坂と言ってイイほどの急坂です。
旧竜王町と旧双葉町の境がいわば峠で、三軒茶屋跡。
現在はコンビニ茶屋があるのでひと休みできます。

三軒茶屋跡を下ったところでまだ日の入り前ですが、お日さまが山に隠れてしまい、いつ暗くなってもおかしくない状況。
2回連続で立ち寄った宿場が真っ暗なのは困るので、ちょうど通過する予定だった塩崎駅前でおしまいにしました。
やって来た電車が甲府止まりだったので、甲府駅北口で一風呂浴びて完歩いしました。
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(泣石の辺りでお日さまが山に隠れて、おらも泣きました(^-^;)
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2018年10月24日

甲州道中日本橋 その15

国会前庭は斜面になっていて、石段を上ると石造りの倉庫が建っています。
明治24年(1891)製の日本水準原点標庫で都指定有形文化財&区特別登録文化財。
この地に参謀本部陸地測量部があったので、国内の高さの基準となる日本水準原点が置かれています。
設置された時の東京湾平均海面からの標高は24.5000m。
その後、大正12年(1923)関東大震災の地殻変動で沈下したため24.4140mに改定され、平成23年(2011)東日本大震災でも沈下して、現在は24.3900mとなっています。
また巨大地震が起こると標高が変わるのね。(+_+)
地図学の聖地巡礼。
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2018年10月22日

甲州道中日本橋 その14

国会前庭(北庭)が彦根藩井伊家江戸上屋敷跡。
元は熊本藩加藤清正の屋敷だったけど、2代目の忠広の時に改易され、井伊家が拝領しました。
井伊直弼が暗殺された外桜田門まで、ほんの500mくらいの距離しかありません。
前庭に入ると、すぐ都指定旧跡桜の井。
元は国会前交差点にあったものを、昭和43年(1968)道路工事のため現在地に移されました。
往時は名水井戸と知られ、江戸城を訪れる通行人に水を提供していたそうだけど、今は涸れ井戸。
♪大学ノートの裏表紙に〜さなえちゃんを描いたの〜♪←そ、それは古井戸
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2018年10月18日

甲州道中日本橋 その13

日本橋からずっと平らだったけど、桜田門から緩やかな上りの三宅坂です。
ジョガーが多い。
国会前交差点で横断歩道を渡ります。
この辺りは広島藩浅野家江戸上屋敷跡。
国会議事堂は意外にも有形文化財とかに指定されていません。
昭和11年(1936)に建設されたものなので、新しすぎるのかな?
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2018年10月08日

鶴瀬宿→石和宿

6日(土)に甲州道中の鶴瀬宿から石和宿を歩きました。\(^-^)/
甲州街道歩きの9日目。
最寄り駅はJR中央本線甲斐大和駅と石和温泉駅。
距離は寄り道含めて26.8km、10時間45分の旅。
歩数は34,735歩。

4日目の小仏峠越えから郡内の山道を進んできましたが、前回笹子峠越えをしていよいよ甲府盆地。
久しぶりの平地です。
甲府盆地の玄関口である勝沼宿はぶどうの産地。
当初から勝沼でぶどうを買おうと思っていて、ぶどうのトップシーズンである9月を目標にしていました。
この夏ちょっと忙しかったので予定通り進まず、帳尻合わせで前回の笹子峠は予習をせずに歩くことに…。
その甲斐あって何とかシーズンに間に合い、ぶどうを購入できました。(^-^;

まずは鶴瀬宿。
前回の駒飼宿と合宿の小っちゃい宿場。
駒飼宿と比べると平地のように感じますが、日川や沢を越えるのに川面近くに橋が架けられるので、往時は上り下りがキツかったと思われます。
関所である口留番所もあったので、やはり険しい地形だったんでしょう。
旧大和町は甲州鞍馬石の産地で石材店も多く、赤茶色の石のある風景が見られます。
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(甲州鞍馬石の常夜灯いっぱい@塩野庭石店)

近藤勇ゆかりの柏尾を過ぎると勝沼宿。
国宝のある大善寺や宿場内に観光客が多いので、ぶどうの季節はさすがに賑わっているな〜と思ったら、第65回ぶどうまつりの開催日でした。(^-^;
滞在時間が長めになってしまったものの、大善寺では秘仏の薬師三尊がご開帳されていたのでラッキー!
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そして、20年前にたまたまぶどう狩りに立ち寄った若尾果樹園を再訪してぶどう&ワインを購入しました。
今回で3回目の訪問だけど、2回目の時に若尾家が元脇本陣ということを知ったので、勝沼宿を歩く時は訪問必須でした。
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勝沼宿の滞在時間が長くなってしまったため昼食も遅く、14時半頃。
しかも、お目当てのお店は人気店で麺がなくなり閉店!
まさかの昼食難民!かと思いきや、はす向かいの芳玉園さんで自家製ほうとうをいただきました。
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そんなこんなで最後の石和宿では想定外の日没後となってしまい、街道歩き初の宿場丸ごと真っ暗。
最近では、日光街道の小金井宿を過ぎて下野市役所に着いた時や、奥州街道の芦野宿を過ぎて間の宿寄居本郷で暗くなりましたが、すでに暗くなってから宿場に着くのは初めて?
暗くて景色は見えないし、予定していた寄り道もできず、残念なことになってしまいました。(^-^;
ホームページの石和宿をどんな構成にしようかと悩みますが、これはこれで旅の思い出。
バラエティ豊か?な街道歩きとなりました。
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(ゴールの石和一里塚跡)

↑今回は一里塚跡4カ所チェックしました(^-^;↑
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