2018年03月10日

甲州道中日本橋 その07

東京駅構内を抜けて丸の内北口に出るとドームのレリーフが美しい。
東京駅丸ノ内本屋は日本の玄関口として、明治41年(1908)に着工し、大正3年(1914)に開業。
中山道歩きで立ち寄った日本銀行本店(旧館)とともに辰野金吾の代表作です。
平成24年(2012)に開業当時の姿に復原されて6年経つけど、まだピカピカ。
国指定重要文化財。
いや〜、実は復原された東京駅を見るのは初めてなので、しっかり観光しました。(^-^;
ko180310.jpg
posted by とらぞう | Comment(2) | TrackBack(0) | 00甲州道中日本橋
この記事へのコメント
東京駅は,日本の財産です。
JR東日本が復元したのでしょうか?
高度成長時代には,効率優先で,レトロな部分が大分失われてしまいました。でも今は,古いものが見直されている。
こういう価値ある建物が残されていくのは良いことですね。
Posted by 萩さん at 2018年03月11日 09:51
ドームの黒い石が石巻の雄勝石ですが、東日本大震災の津波の被害に遭って話題になりました。
東京駅は開業当時も今も人々の希望の象徴になっていますね〜。
Posted by とらぞう at 2018年03月11日 15:35
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